2014年4月アーカイブ

 福井県では、新分野展開、新商品、新サービスの開発等を行う中小企業の経営革新を支援し、新たな地域の雇用や従業員の処遇改善を図るため、経営革新に取り組む県内の中小企業の経営革新事業を幅広く募集します。

 いただいた提案の中から県が事業を選定し、事業者と協議の上、事業の実施を委託します。

 

(1)提案事業の内容

  【雇用拡大プロセス】

     新分野展開や新商品、新サービスの開発、生産や販売方法の改善に伴い、

     新たに人を雇用し業務のサポートを図るもの。

     補助額 上限 300万円  原則 10/10

 

  【処遇改善プロセス】

     新分野展開や新商品、新サービスの開発、生産や販売方法の改善を行い、

     売り上げの増加を図り、従業員の処遇改善を図るもの。

     補助額 上限 200万円  原則 10/10

   ※ともに事業計画の申請には、認定支援機関の計画内容の承認と事後のフォローアップが必要です。

    詳しくは認定支援機関である武生商工会議所までお問い合わせください

 

(2)募集期間

   平成26年4月25日(金)~平成26年6月10日(火) 午後5時必着

 

(3)企画提案書の提出先

   福井県産業労働部産業政策課

 

 【雇用拡大プロセス】 募集要項(PDF)  /  申込書(DOC)

 【処遇改善プロセス】 募集要項(PDF)  /  申込書(DOC)

 

お問合せおよび申込先

福井県産業労働部産業政策課

TEL:0776-20-0537 FAX:0776-20-0645

詳しくは、県産業政策課ホームページをご参照ください

 福井県では、新分野展開、新商品、新サービスの開発等を行う中小企業の経営革新を支援し、新たな地域の雇用や従業員の処遇改善を図るため、経営革新に取り組む県内の中小企業の経営革新事業を幅広く募集します。

 いただいた提案の中から県が事業を選定し、事業者と協議の上、事業の実施を委託します。

 

(1)提案事業の内容

  【雇用拡大プロセス】

     新分野展開や新商品、新サービスの開発、生産や販売方法の改善に伴い、

     新たに人を雇用し業務のサポートを図るもの。

     補助額 上限 300万円  原則 10/10

 

  【処遇改善プロセス】

     新分野展開や新商品、新サービスの開発、生産や販売方法の改善を行い、

     売り上げの増加を図り、従業員の処遇改善を図るもの。

     補助額 上限 200万円  原則 10/10

   ※ともに事業計画の申請には、認定支援機関の計画内容の承認と事後のフォローアップが必要です。

    詳しくは認定支援機関である武生商工会議所までお問い合わせください

 

(2)募集期間

   平成26年4月25日(金)~平成26年6月10日(火) 午後5時必着

 

(3)企画提案書の提出先

   福井県産業労働部産業政策課

 

 【雇用拡大プロセス】 募集要項(PDF)  /  申込書(DOC)

 【処遇改善プロセス】 募集要項(PDF)  /  申込書(DOC)

 

お問合せおよび申込先

福井県産業労働部産業政策課

TEL:0776-20-0537 FAX:0776-20-0645

詳しくは、県産業政策課ホームページをご参照ください


   2014年4月28日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所

 

実施日    平成26年6月14日(土) 午前8:00 イン・アウト同時スタート

 

 

コース    武生カントリークラブ (越前市勝蓮花町)

 

 

募集人員  80名(20組) [アウト10組・イン10組]

 

 

参加資格  武生商工会議所会員事業所

 

 

募集〆切  5月30日(金)

 

 

参加費   3,000円(参加費は当日徴収・プレー代は各事負担)

        ※ビジター料金[税込]  セルフ・・・・11,700円  キャディー付き・・・・14,680円

 

 

賞  品   順位及び飛び賞、ニアピン、ドラコン、ベスグロ賞等賞品を多数ご用意致します。

       

 

 

申込・お問合せ   武生商工会議所 TEL 0778-23-2020 / FAX 0778-23-4234

 

                                  申込用紙 ==クリック==

 

 

 

 

 

 

実施日    平成26年6月14日(土) 午前8:00 イン・アウト同時スタート

 

 

コース    武生カントリークラブ (越前市勝蓮花町)

 

 

募集人員  80名(20組) [アウト10組・イン10組]

 

 

参加資格  武生商工会議所会員事業所

 

 

募集〆切  5月30日(金)

 

 

参加費   3,000円(参加費は当日徴収・プレー代は各事負担)

        ※ビジター料金[税込]  セルフ・・・・11,700円  キャディー付き・・・・14,680円

 

 

賞  品   順位及び飛び賞、ニアピン、ドラコン、ベスグロ賞等賞品を多数ご用意致します。

       

 

 

申込・お問合せ   武生商工会議所 TEL 0778-23-2020 / FAX 0778-23-4234

 

                                  申込用紙 ==クリック==

 

 

 

 

 


   2014年4月21日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所

BtoC ネット販売最前線

  今回は顧客ターゲットを絞り、地域資源生かしたオリジナル商品を開発するなど独自の経営スタイルで、各著名ネットショッピングモールにおいて業績を伸ばしている株式会社トライアド 中村善夫氏を講師に迎え、消費者向けネット販売の最新の現状についてお話しいただきます。

 皆様多数のご参加をお待ちしております。

 

 

講演日時

 平成26年26日(月) 19:00~20:30

 

会  場

 武生商工会議所 

 

 

講座内容(予定)

各ネットショッピングモールの最新状況と特長について

 
②ネットショッピングモールとの付き合い方について
 
③コンバージョン率について
 ※アクセス数(ネットショップへの訪問客数)に対して商品が売れる確率
 
④広告について等
 
   

チラシPDFファイル

 

 

講  師

    

 株式会社トライアド

  代表取締役 中村 善夫 氏

 
  プロフィール
   1957年生まれ
   1981年大阪芸術大学 卒業
   2002年㈱エル・ローズ退社
   2002年㈱トライアド設立
   2008年インターネット通販開始

 

 

■主 催   武生商工会議所

■受講料   会員事業所   無料

       非会員事業所 5,000円  

■定 員     30名  ※定員になり次第締め切ります。

■問合先      武生商工会議所商工相談所 TEL 0778-23-2020

 


 

 

 

 

  今回は顧客ターゲットを絞り、地域資源生かしたオリジナル商品を開発するなど独自の経営スタイルで、各著名ネットショッピングモールにおいて業績を伸ばしている株式会社トライアド 中村善夫氏を講師に迎え、消費者向けネット販売の最新の現状についてお話しいただきます。

 皆様多数のご参加をお待ちしております。

 

 

講演日時

 平成26年26日(月) 19:00~20:30

 

会  場

 武生商工会議所 

 

 

講座内容(予定)

各ネットショッピングモールの最新状況と特長について

 
②ネットショッピングモールとの付き合い方について
 
③コンバージョン率について
 ※アクセス数(ネットショップへの訪問客数)に対して商品が売れる確率
 
④広告について等
 
   

チラシPDFファイル

 

 

講  師

    

 株式会社トライアド

  代表取締役 中村 善夫 氏

 
  プロフィール
   1957年生まれ
   1981年大阪芸術大学 卒業
   2002年㈱エル・ローズ退社
   2002年㈱トライアド設立
   2008年インターネット通販開始

 

 

■主 催   武生商工会議所

■受講料   会員事業所   無料

       非会員事業所 5,000円  

■定 員     30名  ※定員になり次第締め切ります。

■問合先      武生商工会議所商工相談所 TEL 0778-23-2020

 


 

 

 

 


   2014年4月21日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所

参加料無料ですので、本補助金申請を検討している小規模事業者の皆様、ご参加ください。

 

セミナー日程

 日 時 : 平成26年5月8日(木)、9日(金) 全2回 18時00分~21時00分

 会 場 : 武生商工会議所

 講 師 : 今瀬 勇二 氏  中小企業診断士・イマセ総合経営研究所代表

 定 員 : 20名40事業所(1事業所2名まで)

 内 容 : 5/8(木) 《経営計画の明確化と市場への落とし込み》

        ①中・長期方向性の明確化

        ②経営戦略の明確化

        ③マーケティング戦略の明確化

        ④経営計画の重点ポイント

        5/9(金) 《経営計画の策定と実行に向けて》

        ①経営計画作成の意義

        ②経営計画の考え方

        ③経営計画の策定

        ④経営計画実施に向けて

 参加料 : 無料

 問合先 : 武生商工会議所商工相談所 電話0778-23-2020

 

個別相談会のご案内

 日 程 : 平成26年5月15日(木)、16日(金) 全2回 18時00分~21時00分

 会 場 : 武生商工会議所

 内 容 : 事業者が作成した経営計画書に対し、中小企業診断士、経営指導員が助言をする。

 参加条件:5月8日、9日の経営計画作成支援セミナー参加者のみ

 相談料 : 無料

 問合先 : 武生商工会議所商工相談所 電話0778-23-2020
 
 
 
※小規模事業者持続化補助金について
 
・経営計画に基づいて実施する販路拡大等の取り組みに対し50万円を上限に補助金(補助率:2/3)が出ます
・計画の作成や販路拡大の実施の際、商工会議所の指導・助言を受けられます
・小規模事業者が対象です(従業員5名以下の事業者を優先的に採択)
 
 
【事業の概要】
 ※詳細は公募要領等でご確認ください。
 
  ※日本商工会議所小規模事業者持続化補助金専用サイト
  
  
◆補助対象者
 小規模事業者者[商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成5年法律第51号)第2条を準用]
 
卸売業・小売業
常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外) 常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業 常時使用する従業員の数 20人以下
製造業その他 常時使用する従業員の数 20人以下

 

◆対象となる事業
 経営計画に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する販路拡大等のための事業
 
《対象となる取り組みの例》
(1)広告宣伝
 ・新たな顧客層の取り込みを狙い、チラシを作成・配布
 
(2)集客力を高めるための店舗改装
 ・幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化
 
(3)商談会・展示会への出展
 ・新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展
 
(4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更
 ・新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新
 
◆補助対象経費
 機械装置等費、広報費、展示会等出展費、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、専門家謝金、専門家旅費、委託費、外注費
 
◆補助率・補助額
・補助率 補助対象経費の2/3以内
・補助額 上限50万円(雇用を増加させる取り組みは上限100万円)
 
◆申請手続
 

◆手続きの期限等

  第一次公募
  第一次受付 第二次受付
申請受付開始 2月27日(木)
申請締切 3月28日(金) 5月27日(火)
採択結果公表 4月下旬 6月下旬
実施 交付決定から平成27年1月31日の間に実施
実績報告 補助事業終了後30日を経過する日または平成27年2月10日のいずれか早い日までに報告
 
 
◆お問合せ先
 ・武生商工会議所 商工相談所 電話0778-23-2020
 ・日本商工会議所小規模事業者持続化補助金事務局 電話03-5413-7221

 

 

 

 

参加料無料ですので、本補助金申請を検討している小規模事業者の皆様、ご参加ください。

 

セミナー日程

 日 時 : 平成26年5月8日(木)、9日(金) 全2回 18時00分~21時00分

 会 場 : 武生商工会議所

 講 師 : 今瀬 勇二 氏  中小企業診断士・イマセ総合経営研究所代表

 定 員 : 20名40事業所(1事業所2名まで)

 内 容 : 5/8(木) 《経営計画の明確化と市場への落とし込み》

        ①中・長期方向性の明確化

        ②経営戦略の明確化

        ③マーケティング戦略の明確化

        ④経営計画の重点ポイント

        5/9(金) 《経営計画の策定と実行に向けて》

        ①経営計画作成の意義

        ②経営計画の考え方

        ③経営計画の策定

        ④経営計画実施に向けて

 参加料 : 無料

 問合先 : 武生商工会議所商工相談所 電話0778-23-2020

 

個別相談会のご案内

 日 程 : 平成26年5月15日(木)、16日(金) 全2回 18時00分~21時00分

 会 場 : 武生商工会議所

 内 容 : 事業者が作成した経営計画書に対し、中小企業診断士、経営指導員が助言をする。

 参加条件:5月8日、9日の経営計画作成支援セミナー参加者のみ

 相談料 : 無料

 問合先 : 武生商工会議所商工相談所 電話0778-23-2020
 
 
 
※小規模事業者持続化補助金について
 
・経営計画に基づいて実施する販路拡大等の取り組みに対し50万円を上限に補助金(補助率:2/3)が出ます
・計画の作成や販路拡大の実施の際、商工会議所の指導・助言を受けられます
・小規模事業者が対象です(従業員5名以下の事業者を優先的に採択)
 
 
【事業の概要】
 ※詳細は公募要領等でご確認ください。
 
  ※日本商工会議所小規模事業者持続化補助金専用サイト
  
  
◆補助対象者
 小規模事業者者[商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成5年法律第51号)第2条を準用]
 
卸売業・小売業
常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外) 常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業 常時使用する従業員の数 20人以下
製造業その他 常時使用する従業員の数 20人以下

 

◆対象となる事業
 経営計画に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する販路拡大等のための事業
 
《対象となる取り組みの例》
(1)広告宣伝
 ・新たな顧客層の取り込みを狙い、チラシを作成・配布
 
(2)集客力を高めるための店舗改装
 ・幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化
 
(3)商談会・展示会への出展
 ・新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展
 
(4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更
 ・新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新
 
◆補助対象経費
 機械装置等費、広報費、展示会等出展費、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、専門家謝金、専門家旅費、委託費、外注費
 
◆補助率・補助額
・補助率 補助対象経費の2/3以内
・補助額 上限50万円(雇用を増加させる取り組みは上限100万円)
 
◆申請手続
 

◆手続きの期限等

  第一次公募
  第一次受付 第二次受付
申請受付開始 2月27日(木)
申請締切 3月28日(金) 5月27日(火)
採択結果公表 4月下旬 6月下旬
実施 交付決定から平成27年1月31日の間に実施
実績報告 補助事業終了後30日を経過する日または平成27年2月10日のいずれか早い日までに報告
 
 
◆お問合せ先
 ・武生商工会議所 商工相談所 電話0778-23-2020
 ・日本商工会議所小規模事業者持続化補助金事務局 電話03-5413-7221

 

 

 

 


   2014年4月17日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所

平成26年5・6月の無料個別相談

(1)開催日

 

【5月】

5月 8日(木)  税務相談  高嶋浩之税理士

5月14日(水)  融資相談  日本政策金融公庫 

5月15日(木)  法律相談  北川慎治弁護士

 

【6月】

6月 9日(月)  税務相談  高嶋浩之税理士

6月11日(水)  融資相談  日本政策金融公庫

6月16日(月)  法律相談  市川亮平弁護士

 

 

(2)時間    13時~16時  ※12時半より相談室前で受付を開始します。

 

 

(3)その他   お電話による予約は受け付けておりません。当日直接会場にお越しください。

 

 

 

   ★★平成26年度相談日程一覧表はコチラ★★

 

 

(1)開催日

 

【5月】

5月 8日(木)  税務相談  高嶋浩之税理士

5月14日(水)  融資相談  日本政策金融公庫 

5月15日(木)  法律相談  北川慎治弁護士

 

【6月】

6月 9日(月)  税務相談  高嶋浩之税理士

6月11日(水)  融資相談  日本政策金融公庫

6月16日(月)  法律相談  市川亮平弁護士

 

 

(2)時間    13時~16時  ※12時半より相談室前で受付を開始します。

 

 

(3)その他   お電話による予約は受け付けておりません。当日直接会場にお越しください。

 

 

 

   ★★平成26年度相談日程一覧表はコチラ★★

 

 


   2014年4月16日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所

平成26年4月1日以降、領収証等を作成する際には、受取金額を確認の上、納付する印紙税額に誤りのないようご注意ください。

 

 

平成26年3月31日まで

平成26年4月1日以降

3万円未満

5万円未満

 

inshi-2604.jpg

 

・国税庁HP

 http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h26/ryoshusho/index.htm

平成26年4月1日以降、領収証等を作成する際には、受取金額を確認の上、納付する印紙税額に誤りのないようご注意ください。

 

 

平成26年3月31日まで

平成26年4月1日以降

3万円未満

5万円未満

 

inshi-2604.jpg

 

・国税庁HP

 http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h26/ryoshusho/index.htm


   2014年4月15日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所
 <マル経金利(平成26年4月9日より)>

  
基準金利1.60% → 新基準金利1.45%

 


                       マル経資金についてはコチラをご確認下さい。

 

                       日本政策金融公庫のホームページ

 

 <マル経金利(平成26年4月9日より)>

  
基準金利1.60% → 新基準金利1.45%

 


                       マル経資金についてはコチラをご確認下さい。

 

                       日本政策金融公庫のホームページ

 


   2014年4月 9日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所

平成26年度事業計画

 

- 基 本 方 針 -

 

 

 我が国の経済は、長期化するデフレ問題はあるものの、行き過ぎた円高の是正や株高が進んだことに加え、アベノミクス効果等もあり、企業の財務体質の改善や個人消費の持ち直しも見られる中で、景気の回復基調が続いているものと思われます。
 しかしながら、燃料や原材料価格等のコストが増す中で、中小企業では景気回復の実感は得られていないのが実状であり、地域経済を支える地元中小企業においては、消費税率の引上げが間近に迫るなかで今後も不透明かつ厳しい経営環境が続くものと推察されます。
こうした経営環境を打開するため、企業は自社の強みを最大限に活かして経営改革を断行し、経営基盤の安定強化に努めなければなりません。


 

 武生商工会議所では、地域で頑張る地元中小企業に対し全力で応援するとともに、支援機関としての役割を着実に果たすため今年度“小規模企業元気創造プロジェクト”並びに“会員ビジネス応援プロジェクト”を立ち上げ、積極的事業推進を図って参ります。
まず“小規模企業元気創造プロジェクト”については、経営基盤の弱い地元中小企業、なかでも小規模企業の事業活動を総合支援するため専門家を含めたサポート支援を行うとともに、各支援機関とも連携し企業の経営課題解決に向けた支援取組みを行うことにより多くの元気企業を創造して参ります。

 

 

“会員ビジネス応援プロジェクト”については、長引くデフレ等の影響により厳しい経営環境の中にある会員企業に対し、会議所事業の充実を図る中で積極的活用と事業参画を推進し、会員メリットの享受を通して“企業を元気に”し、会議所としての存在価値を高めて参りたいと思います。
 

 

 また、本年4月の消費税率引上げに伴う支援対策については、企業向け講習会等によるマネジメント支援を行うほか、「消費税転嫁対策特別相談窓口」設置により、きめ細かい相談対応にあたって参ります。

 

 

 次に、地域産業の振興については、地域活性化の拠点としての役割を果たすべく、幅広い産業集積を誇る当市の特性を最大限活かした産業振興イベント「越前モノづくりフェスタ」を名称一新し開催するほか、当市観光の柱として63回目を迎える「たけふ菊人形」や「越前市サマーフェスティバル」の開催など各種産業・観光振興イベントの積極開催により“地域を元気に”して参ります。
 

 

 まちづくりについては、北陸新幹線金沢開業が翌年に迫り、地域間格差の広がりが懸念される中で、南越駅(仮称)周辺整備や交通アクセス問題等の課題について意見集約を図りながら、総合的なまちづくりに向けた取組みを強化して参ります。また、中心市街地活性化については、第2期中心市街地活性化基本計画の2年目を迎え、より実効性ある計画と事業の着実な推進により越前市の“顔”にふさわしい中心市街地の形成を目指し、関係各機関とも連携を図りながら取組みを進めて参ります。
 

 

 組織基盤強化については、部会活動を中心に時代ニーズに対応した会員企業に喜ばれる事業展開を図るとともに、今年度も会員増強に向けて“パワーアップ2000運動”を強力に推進し、組織基盤の安定強化に努めて参ります。そして、組織基盤を背景に会員企業の声を、関係機関等への意見要望活動に反映させて参ります。
 

 

 平成26年度、武生商工会議所は“企業を元気に 地域を元気に 目指せ 地域の総合コーディネーター”をスローガンに全職員一丸となり会員企業の期待に応えるべく“頼れる商工会議所”として地域経済の先導的役割を果たすため、以下の重点事業項目を中心に今年度事業に取組んで参ります。

 

 

 

 

- 平成26年度事業計画重点事業項目 -

 

 

 

 ■ スローガン ■

企業を元気に 地域を元気に 目指せ 地域の総合コーディネーター

 

 

■ 重点プロジェクト ■

1 小規模企業元気創造プロジェクト

2 会員ビジネス応援プロジェクト

 

 

■ 重点事業項目 ■

Ⅰ 地元中小企業活性化のための支援強化

Ⅱ 魅力あるまちづくりと中心市街地活性化

Ⅲ 産業・観光振興事業強化による地域活性化

Ⅳ 会員サービス事業拡充と組織・財政基盤強化

 

 

■ 個別事業項目 ■

 

 Ⅰ 地元中小企業活性化のため支援強化
  
経営基盤の弱い中小小規模企業の経営安定、経営改善に向けた取組み、経営革新、農商工連携など経営力強化に取組む企業に対し、きめ細かいサポート支援を行い地元中小企業の活性化に結び付ける。

 

 

(1)経営基盤の弱い小規模企業を中心に“小規模企業元気創造プロジェクト”(PT)を立ち上げ経営支援の強化を図る。

 

  1. 小規模企業の経営課題掘り起しのため“ACTION300”(特定訪問)を実施し、課題解決に向けた支援体制の強化 を図り、より多くの元気企業を創造する。経営基盤の弱い小規模企業の持続的経営に向けた取組みを支援するため、「地域力活用市場獲得等支援事業(国委託事業)」による経営計画作成支援セミ ナー及び個別相談会を実施し小規模企業の活性化を図る。(新規事業)

  2. 小規模企業の創業を支援するため、市と連携し「地域創業促進支援委託事業(国委託事業)」を実施し、創業者掘り起しから開業に至るまでを一貫したサポート体制により総合的支援を行う。(新規事業)

  3. 消費税転嫁が難しい小規模企業の円滑な転嫁対応を支援するため「消費税転嫁対策窓口相談事業」を実施し、特別相談窓口の設置による相談対応にあたるとともに、転嫁対策を通じた企業の経営力強化を支援する。(新規事業)

  4. 経営基盤の弱い小規模企業の資金繰り安定化を図るため制度融資の積極活用と併せて経営改善計画の作成支援等により経営健全化を図る。

  5. 小規模企業の経営課題に対応するため専門家派遣や専門家による個別相談会を実施するほか、年末や決算申告時期の「特別相談窓口」を開設し個別相 談対応にあたる。

  6. 本年1月より記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されるのに伴い、その対象となる小規模企業の白色申告事業所に対する記帳指導を強化し青色申告への移行推 進を図るとともに、小規模企業の経営効率化を図るためITを活用した「パソコン会計」の導入促進、電子申告(e-tax)活用促進のための「e-taxよ ろず相談所」の開設による相談対応を行う。

  7. 売上の低迷や後継者問題等に悩むまちなかを中心とする小規模企業を支援するため、まちづくりセンター内「駅前分室」の機能強化を図り、きめ細かい相談対応にあたる。

 

 

 (2)地元中小企業が進める経営基盤強化や経営力強化に対応するため「中小企業支援対策室」を中心に多様化する地元中小企業の経営課題への相談対応にあたる。

 

  1. 地元中小企業の多様化する経営課題に対応するため、「中小企業支援対策室」を中心に課題解決に向け相談対応にあたる。(新規事業)

  2. 中小企業経営力強化支援法に基づく「認定支援機関」として、中小企業の多様な経営課題に対しサポート支援を行い課題解決にあたる。

  3.  「中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業(ミラサポ)」支援機関として、管内中小企業が直面する商品開発、販路拡大等の経営課題に対し、専門家とのチームサポート支援を行い課題解決にあたる。

  4. 地元中小企業の経営課題解決に向け、「営業力」「生産管理」「労務管理」「IT活用」などテーマ別講習会、研修会を開催し経営力強化を図る。

  5. 管内モノづくり企業の販路拡大支援を行うため「えちぜんモノづくりNET」の有効活用促進を図る。

  6. 地域連携協定を締結する「中小企業基盤整備機構」「福井工業大学」「福井工業高等専門学校」との連携強化を図り、地元中小企業の経営力強化に繋げる。

  7. 地元中小企業の経営課題に対応するため、「アドバイザーバンク制度(専門家派遣)」「ケータリング制度(オーダーメイド出前講習会)」 「個別無料相談会(融資・税務・法律・司法書士・労務)」等の経営支援事業を実施し、経営課題解決にあたる。

 

 

(3)地元中小企業の人材育成や雇用人材確保による経営基盤強化を図るための支援事業の実施

 

  1. 地域産業の振興発展を目的として開催する「越前モノづくりフェスタ2014」での県内高校・大学生を対象とした雇用支援イベントの実施。

  2. 地元中小企業の人材確保、就業支援を目的とした学生向け就労体験事業『えちぜんインターンシップ事業』の実施。

  3. 地域連携協定を締結する「中小企業基盤整備機構」「福井工業大学」「福井工業高等専門学校」との連携強化を図り、管内中小企業の人材育成、雇用確保に繋げる。

  4. 地元中小企業の労働力確保、就業支援を目的とした企業と求職者のマッチング事業「ジョブカード制度推進事業」の実施。

  5. 管内企業の新入社員、中堅・幹部社員、営業社員、女性社員等を対象とした講習会、研修会等を開催し人材育成強化を図る。

  6. 企業人や学生等のスキルアップを目的とした各種検定事業(珠算・簿記・福祉住環境コーディネーター・環境社会検定(エコ検定)・日本語)を実施し、資格取得による人材育成強化を図る。

 

 

(4)管内企業の実態把握及び分析対応を図るための各種調査事業の実施  
 

 

  1. 会員企業の景況に関する定点調査を実施し、管内景気動向の実態を把握するとともに対策事業等に反映させる。

  2. 管内企業を対象に経済動向等の調査(中小企業景況調査)を実施し、全国データ分析のもと地元中小企業への情報提供を行う。

  3. 経済変動に関する影響調査や経営課題に関する実態調査等、適宜管内企業を対象に調査を実施し実態把握を行うとともに関係機関等への支援要望活動を行う。

 

 

(5)会員企業の経営基盤強化のための各種制度活用に関する普及活動の実施

 

  1. 企業の経営基盤強化のための各種制度活用に関する普及活動の実施。
    1 事業主の万が一の場合の「所得保障制度」への加入促進。
    2 製造物責任制度対応企業向け保険制度「PL保険制度」への加入促進。
    3 個人情報保護法対応企業向け保険制度「個人情報漏えい賠償責任保険制度」への加入促進。

  2. 企業の福利厚生充実のための各種共済制度活用に関する普及活動(春・秋キャンペーン)の実施。
    1 小規模事業者のための退職金制度「小規模企業共済制度」への加入促進。
    2 従業員等の事故・病気に備えた「さわやか共済制度」への加入促進。
    3 従業員の退職金準備のための「特定退職金共済制度」への加入促進。
    4 経営者等を対象とした経営安定化を目的とした各種保険への加入促進。

  3. 労働保険事務組合の運営並びに加入促進。

  4. 福井県火災共済協同組合代理所の運営並びに加入促進。

 

 

 (6)管内中小企業振興対策・税制改正等に関する意見要望活動の実施  

 

  1. 当市産業界が抱える当面の課題について県市等に対する意見・要望活動の実施。

  2. 地元中小企業の経営環境の改善や経営力の向上を図るための中小企業対策に関する県市等への意見・要望活動の実施。

  3. 当所6部会による業種別課題等を取りまとめ、関係各機関への意見・要望活動に反映させる。

  4. 中小企業振興を図るための税制改正等に関する意見・要望活動の実施。

 

 

Ⅱ 魅力あるまちづくりと中心市街地活性化

北陸新幹線金沢開業まで残り1年、都市間競争に加え地域間格差の拡大が懸念されるなかで、南越駅(仮称)開業を見据えた地域振興戦略の早期策定と中心市街地活性化に向けた取組みを加速させるため「越前市グランドデザイン」をベースとした“こしの都文化創造都市”実現に向け、積極的活動を展開し魅力あるまちづくりの推進を図る。

 

 

(1)越前市の特色を活かした魅力あるまちづくり実現に向けた事業の推進。

 

  1. 北陸新幹線南越駅(仮称)開業を見据え、先進的まちづくりを行う地域への「まちづくり先進地視察会」の実施。(新規事業)

  2. 北陸新幹線南越駅(仮称)開業を見据え、新たな地域振興戦略策定に向けた課題等に関する調査研究の実施。

  3. 北陸新幹線「敦賀」までの早期開業と併せて南越駅(仮称)周辺及び交通アクセス環境整備に関する関係団体等への継続要望活動の実施。  

  4. 越前市の新たな価値創造に繋がる環境・観光産業を育て、豊かで魅力的なまちづくりを基本コンセプトとする「越前市グランドデザイン」の提言実現に向けた関係機関等への働きかけの強化。

 

 

(2)中心市街地活性化に向けた商業・商店街振興とまちなか賑わい創出事業の取組み及び支援強化。

 

  1. 越前市中心市街地の商業・商店街振興を目的とした「街のゼミナール」開催支援及び関係団体との連携によるまちなか賑わい創出事業への協力。(新規事業)

  2. 4月の消費税増税に伴う消費の落ち込みや北陸新幹線金沢開業による観光客増などの課題に対応するため「おもてなしサポーター配置事業(県委託事業)」を実施し、地域の賑わいづくりを推進し消費拡大を促進する。(新規事業)

  3. 商工会議所「駅前分室」の機能充実を図り、中心市街地にある個店の魅力向上経営力強化に向けた経営サポート支援の強化。

  4. 中心市街地「空き家」「空き店舗」解消に向けた支援事業(中心市街地等空店舗活用支援事業)の活用及び会議所創業支援体制強化による、まちなか開業の促進。

  5. まちなか賑わい創出事業「壱の市」等、交流人口拡大に向けた蔵の辻を中心とする各種賑わい事業に対する支援強化。

 

 

Ⅲ 産業・観光振興事業強化による地域活性化                          

伝統産業から先端産業まで幅広い産業が集積するものづくり中核都市として、地域特性を活かした産業振興イベントを開催し県内外へのアピールを行うとともに、越前市の地域資源を活用した観光振興事業への取組みによる交流人口の拡大により地域活性化を図っていく。

 

 

(1)地域特性を最大限に活かし、地場企業を広く紹介アピールする産業振興イベント等の開催


   

  1. 福井県ものづくりの中核都市である越前市を強くアピールするため、これまで開催の「丹南産業フェア」から「越前モノづくりフェスタ」に名称を一新し、より地域性、独自性を明確にした魅力ある産業振興イベントの開催。(新規事業)

  2. 管内に老舗をはじめとする多くの店舗を構える和洋菓子店、その自慢のスイーツを市内外にアピールし、販売促進につなげていくことを目的として「越前スイーツ大発見事業」の実施。(新規事業)

  3. 「越前モノづくりフェスタ」の開催を通じて、次世代を担う子ども達へ体験を通じたものづくりのおもしろさを実感してもらい、地元企業への理解、関心を深め、将来の地元雇用に繋げる取組みの実施。       

  4. 「越前モノづくりフェスタ」の開催を通じて多様な産業が集積する越前市産業界の人材確保及び就職支援を目的とした雇用支援イベントの開催。

  5. 管内和洋菓子店で取り扱われている名産品、新商品等を取りまとめた「手土産便利帳」のさらなる充実による販路拡大支援。

 

 

(2)新商品開発等による越前ブランド創造を目指すモノづくり企業への販路開拓までの総合的支援強化

 

  1. 昨年12月に伝統的工芸品指定を受けた「越前箪笥」等を県内外へアピールし販路拡大に繋げるとともに産地連携による地域活性化や新商品開発・後継者育成等に係る取組みへの支援強化。(新規事業)

  2. 700年の歴史で培った世界に誇る高い技術を有する国の伝統的工芸品「越前打刃物」を国内外へアピール並びに後継者育成や販路開拓に対する支援強化。

  3. 新商品開発に意欲をみせるモノづくり企業の販路開拓支援を目的とした「越前ものがたり」事業への支援。

  4. 販路開拓に取組む越前打刃物事業者を支援するため、当所が所有する越前打刃物登録商標を有効活用する商標使用認定制度の活用促進。

 

 

(3)地域観光資源「たけふ菊人形」等の活用による交流人口拡大に向けた観光振興事業への取組み強化

 

  1. 武生中央公園再整備に伴う「たけふ菊人形」事業の見直し検討及び65回記念大会開催に向けた事業の再構築。(新規事業)

  2. 西日本最大級の菊花イベント「たけふ菊人形」事業開催による観光客誘致及びまちなか連携による交流人口拡大に向けた取組み強化。

  3. まちなか賑わい創出、交流人口拡大に向けた「越前市サマーフェスティバル」事業の実施。

  4. 越前市観光協会との連携強化による観光振興事業への取組み。

  5. 観光資源開発及び観光事業を通じた“もてなし観光”実現のための取組み。

  6. 福井鉄道福武線活用促進による地域活性化への取組み支援。

 

 

Ⅳ 会員サービス事業拡充と組織・財政基盤強化

厳しい経済環境が続く中で、管内中小企業の減少は地域活力の低下に繋がることから経営力強化支援と併せて企業ニーズに対応した会員サービス事業の充実を図り、組織・財政基盤の強化に繋げていく。

 

 

(1) 管内中小企業の減少が続くなかで、会員の会議所事業への参加を通じて存在価値を高め組織基盤の強化に繋げていくため、会員の会議所事業参加率向上を目指す“会員ビジネス応援プロジェクト”(PT)を立ち上げ事業の推進を図る。

 

  1. 新役員・議員体制スタートに伴い、全会員を対象とした「(仮称)会員のつどい」を開催し会議所事業への理解と参画推進を図る。(新規事業)

  2. 6部会(商業、工業、建設業、交通運輸業、料飲環境、理財諸業)事業活動の活発化による会議所事業の充実。

  3. 6委員会による(企画総務、中小企業活性化、地域まちづくり推進、広報、会館管理運営、小企業等経営改善資金審査)会議所事業活動の推進。

  4. 青年部、女性会事業活動の活発化による会議所事業の充実。

  5. 中小企業支援対策室を中心に管内中小企業経営力強化に向けた取組み支援強化による会議所活動の充実。

  6. 会員間の親睦交流を図ることを目的とした会員交流事業「会員ふれあい旅行」の実施。

  7. 管内企業を対象に、経営基盤の安定強化を図ることを目的とした「婚活事業」を実施し未婚男女の結婚を支援する。

  8. 会員事業所従業員等の健康増進を目的とした福利厚生事業「会員事業所健康診断」の実施。

  9. 会員事業所従業員等を対象とした永年勤続者に対する表彰を行う福利厚生事業「優良従業員表彰式」の実施。

  10. 会員事業所の福利厚生、健康増進を目的とした「会頭杯ゴルフ大会」の実施。

  11. 広報誌「JP」を活用した会員企業、新入会員企業を紹介掲載する企業情報発信事業の実施。

  12. 丹南ケーブルテレビ「会議所だより」を活用した会員企業、新入会員企業の事業取組み等を紹介する企業情報発信事業の実施。

  13. 会議所ホームページを活用した会員企業、新入会員企業の事業取組み等を紹介する企業情報発信事業の実施。

 

 

(2)会員拡大増強を図るため“パワーアップ2000運動”の積極展開による組織基盤の強化

 

  1. 会員2.000事業所を目標とした会員増強運動を積極展開するため「会員紹介キャンペーン」の実施。

  2. 6部会(商業部会・工業部会・建設業部会・交通運輸業部会・理財諸業部会・料飲環境部会)による会員2.000事業所を目標とした会員増強活動の実施。

  3. 創業及び創業間もない事業所に対するサポート支援を通じた商工会議所への加入勧奨の実施。

  4. 非会員事業所への多様な宣伝媒体を通じた会議所活動紹介による周知強化と 加入勧奨の実施。 
     

 

 

(3)武生商工会館の利便性向上及び利用促進による財政基盤の強化

 

  1. 武生商工会館利用者の新規獲得及びリピート率向上等を図るための利用促進事業「TKポイントカード発行事業」の実施。(新規事業)

  2. 武生商工会館の利便性向上を目的とした「利用者アンケート」を実施し、利用者拡大に結び付ける。(新規事業)

  3. 武生商工会館の利用促進を図るため、ホームページ、広報誌「JP」、丹南ケーブルテレビ「会議所だより」、利用案内パンフなど情報ツールの積極活用。

  4. 武生商工会館の利用促進に向けた各事業所・団体等への営業活動の実施。

 

 

(4)会議所事業活動の情報発信機能強化を図るための広報活動の充実

 

  1. 会議所広報活動の充実強化を図るため、新しい情報ツール“フェイスブック”などを活用した会員情報、イベント情報等の情報発信機能の強化。(新規事業)

  2. 会議所活動の情報発信機能強化と使いやすさ向上を図るため、会議所ホームページリニューアルの実施。(新規事業)

  3. 管内企業への会議所活動の周知徹底を図るため、月刊誌「JP」やメールマガジン、丹南CATV「会議所だより」等を有効活用し情報発信を強化するとともに、マスコミ等を通じたパプリシティの積極的活用。 
     

 

 

- 基 本 方 針 -

 

 

 我が国の経済は、長期化するデフレ問題はあるものの、行き過ぎた円高の是正や株高が進んだことに加え、アベノミクス効果等もあり、企業の財務体質の改善や個人消費の持ち直しも見られる中で、景気の回復基調が続いているものと思われます。
 しかしながら、燃料や原材料価格等のコストが増す中で、中小企業では景気回復の実感は得られていないのが実状であり、地域経済を支える地元中小企業においては、消費税率の引上げが間近に迫るなかで今後も不透明かつ厳しい経営環境が続くものと推察されます。
こうした経営環境を打開するため、企業は自社の強みを最大限に活かして経営改革を断行し、経営基盤の安定強化に努めなければなりません。


 

 武生商工会議所では、地域で頑張る地元中小企業に対し全力で応援するとともに、支援機関としての役割を着実に果たすため今年度“小規模企業元気創造プロジェクト”並びに“会員ビジネス応援プロジェクト”を立ち上げ、積極的事業推進を図って参ります。
まず“小規模企業元気創造プロジェクト”については、経営基盤の弱い地元中小企業、なかでも小規模企業の事業活動を総合支援するため専門家を含めたサポート支援を行うとともに、各支援機関とも連携し企業の経営課題解決に向けた支援取組みを行うことにより多くの元気企業を創造して参ります。

 

 

“会員ビジネス応援プロジェクト”については、長引くデフレ等の影響により厳しい経営環境の中にある会員企業に対し、会議所事業の充実を図る中で積極的活用と事業参画を推進し、会員メリットの享受を通して“企業を元気に”し、会議所としての存在価値を高めて参りたいと思います。
 

 

 また、本年4月の消費税率引上げに伴う支援対策については、企業向け講習会等によるマネジメント支援を行うほか、「消費税転嫁対策特別相談窓口」設置により、きめ細かい相談対応にあたって参ります。

 

 

 次に、地域産業の振興については、地域活性化の拠点としての役割を果たすべく、幅広い産業集積を誇る当市の特性を最大限活かした産業振興イベント「越前モノづくりフェスタ」を名称一新し開催するほか、当市観光の柱として63回目を迎える「たけふ菊人形」や「越前市サマーフェスティバル」の開催など各種産業・観光振興イベントの積極開催により“地域を元気に”して参ります。
 

 

 まちづくりについては、北陸新幹線金沢開業が翌年に迫り、地域間格差の広がりが懸念される中で、南越駅(仮称)周辺整備や交通アクセス問題等の課題について意見集約を図りながら、総合的なまちづくりに向けた取組みを強化して参ります。また、中心市街地活性化については、第2期中心市街地活性化基本計画の2年目を迎え、より実効性ある計画と事業の着実な推進により越前市の“顔”にふさわしい中心市街地の形成を目指し、関係各機関とも連携を図りながら取組みを進めて参ります。
 

 

 組織基盤強化については、部会活動を中心に時代ニーズに対応した会員企業に喜ばれる事業展開を図るとともに、今年度も会員増強に向けて“パワーアップ2000運動”を強力に推進し、組織基盤の安定強化に努めて参ります。そして、組織基盤を背景に会員企業の声を、関係機関等への意見要望活動に反映させて参ります。
 

 

 平成26年度、武生商工会議所は“企業を元気に 地域を元気に 目指せ 地域の総合コーディネーター”をスローガンに全職員一丸となり会員企業の期待に応えるべく“頼れる商工会議所”として地域経済の先導的役割を果たすため、以下の重点事業項目を中心に今年度事業に取組んで参ります。

 

 

 

 

- 平成26年度事業計画重点事業項目 -

 

 

 

 ■ スローガン ■

企業を元気に 地域を元気に 目指せ 地域の総合コーディネーター

 

 

■ 重点プロジェクト ■

1 小規模企業元気創造プロジェクト

2 会員ビジネス応援プロジェクト

 

 

■ 重点事業項目 ■

Ⅰ 地元中小企業活性化のための支援強化

Ⅱ 魅力あるまちづくりと中心市街地活性化

Ⅲ 産業・観光振興事業強化による地域活性化

Ⅳ 会員サービス事業拡充と組織・財政基盤強化

 

 

■ 個別事業項目 ■

 

 Ⅰ 地元中小企業活性化のため支援強化
  
経営基盤の弱い中小小規模企業の経営安定、経営改善に向けた取組み、経営革新、農商工連携など経営力強化に取組む企業に対し、きめ細かいサポート支援を行い地元中小企業の活性化に結び付ける。

 

 

(1)経営基盤の弱い小規模企業を中心に“小規模企業元気創造プロジェクト”(PT)を立ち上げ経営支援の強化を図る。

 

  1. 小規模企業の経営課題掘り起しのため“ACTION300”(特定訪問)を実施し、課題解決に向けた支援体制の強化 を図り、より多くの元気企業を創造する。経営基盤の弱い小規模企業の持続的経営に向けた取組みを支援するため、「地域力活用市場獲得等支援事業(国委託事業)」による経営計画作成支援セミ ナー及び個別相談会を実施し小規模企業の活性化を図る。(新規事業)

  2. 小規模企業の創業を支援するため、市と連携し「地域創業促進支援委託事業(国委託事業)」を実施し、創業者掘り起しから開業に至るまでを一貫したサポート体制により総合的支援を行う。(新規事業)

  3. 消費税転嫁が難しい小規模企業の円滑な転嫁対応を支援するため「消費税転嫁対策窓口相談事業」を実施し、特別相談窓口の設置による相談対応にあたるとともに、転嫁対策を通じた企業の経営力強化を支援する。(新規事業)

  4. 経営基盤の弱い小規模企業の資金繰り安定化を図るため制度融資の積極活用と併せて経営改善計画の作成支援等により経営健全化を図る。

  5. 小規模企業の経営課題に対応するため専門家派遣や専門家による個別相談会を実施するほか、年末や決算申告時期の「特別相談窓口」を開設し個別相 談対応にあたる。

  6. 本年1月より記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されるのに伴い、その対象となる小規模企業の白色申告事業所に対する記帳指導を強化し青色申告への移行推 進を図るとともに、小規模企業の経営効率化を図るためITを活用した「パソコン会計」の導入促進、電子申告(e-tax)活用促進のための「e-taxよ ろず相談所」の開設による相談対応を行う。

  7. 売上の低迷や後継者問題等に悩むまちなかを中心とする小規模企業を支援するため、まちづくりセンター内「駅前分室」の機能強化を図り、きめ細かい相談対応にあたる。

 

 

 (2)地元中小企業が進める経営基盤強化や経営力強化に対応するため「中小企業支援対策室」を中心に多様化する地元中小企業の経営課題への相談対応にあたる。

 

  1. 地元中小企業の多様化する経営課題に対応するため、「中小企業支援対策室」を中心に課題解決に向け相談対応にあたる。(新規事業)

  2. 中小企業経営力強化支援法に基づく「認定支援機関」として、中小企業の多様な経営課題に対しサポート支援を行い課題解決にあたる。

  3.  「中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業(ミラサポ)」支援機関として、管内中小企業が直面する商品開発、販路拡大等の経営課題に対し、専門家とのチームサポート支援を行い課題解決にあたる。

  4. 地元中小企業の経営課題解決に向け、「営業力」「生産管理」「労務管理」「IT活用」などテーマ別講習会、研修会を開催し経営力強化を図る。

  5. 管内モノづくり企業の販路拡大支援を行うため「えちぜんモノづくりNET」の有効活用促進を図る。

  6. 地域連携協定を締結する「中小企業基盤整備機構」「福井工業大学」「福井工業高等専門学校」との連携強化を図り、地元中小企業の経営力強化に繋げる。

  7. 地元中小企業の経営課題に対応するため、「アドバイザーバンク制度(専門家派遣)」「ケータリング制度(オーダーメイド出前講習会)」 「個別無料相談会(融資・税務・法律・司法書士・労務)」等の経営支援事業を実施し、経営課題解決にあたる。

 

 

(3)地元中小企業の人材育成や雇用人材確保による経営基盤強化を図るための支援事業の実施

 

  1. 地域産業の振興発展を目的として開催する「越前モノづくりフェスタ2014」での県内高校・大学生を対象とした雇用支援イベントの実施。

  2. 地元中小企業の人材確保、就業支援を目的とした学生向け就労体験事業『えちぜんインターンシップ事業』の実施。

  3. 地域連携協定を締結する「中小企業基盤整備機構」「福井工業大学」「福井工業高等専門学校」との連携強化を図り、管内中小企業の人材育成、雇用確保に繋げる。

  4. 地元中小企業の労働力確保、就業支援を目的とした企業と求職者のマッチング事業「ジョブカード制度推進事業」の実施。

  5. 管内企業の新入社員、中堅・幹部社員、営業社員、女性社員等を対象とした講習会、研修会等を開催し人材育成強化を図る。

  6. 企業人や学生等のスキルアップを目的とした各種検定事業(珠算・簿記・福祉住環境コーディネーター・環境社会検定(エコ検定)・日本語)を実施し、資格取得による人材育成強化を図る。

 

 

(4)管内企業の実態把握及び分析対応を図るための各種調査事業の実施  
 

 

  1. 会員企業の景況に関する定点調査を実施し、管内景気動向の実態を把握するとともに対策事業等に反映させる。

  2. 管内企業を対象に経済動向等の調査(中小企業景況調査)を実施し、全国データ分析のもと地元中小企業への情報提供を行う。

  3. 経済変動に関する影響調査や経営課題に関する実態調査等、適宜管内企業を対象に調査を実施し実態把握を行うとともに関係機関等への支援要望活動を行う。

 

 

(5)会員企業の経営基盤強化のための各種制度活用に関する普及活動の実施

 

  1. 企業の経営基盤強化のための各種制度活用に関する普及活動の実施。
    1 事業主の万が一の場合の「所得保障制度」への加入促進。
    2 製造物責任制度対応企業向け保険制度「PL保険制度」への加入促進。
    3 個人情報保護法対応企業向け保険制度「個人情報漏えい賠償責任保険制度」への加入促進。

  2. 企業の福利厚生充実のための各種共済制度活用に関する普及活動(春・秋キャンペーン)の実施。
    1 小規模事業者のための退職金制度「小規模企業共済制度」への加入促進。
    2 従業員等の事故・病気に備えた「さわやか共済制度」への加入促進。
    3 従業員の退職金準備のための「特定退職金共済制度」への加入促進。
    4 経営者等を対象とした経営安定化を目的とした各種保険への加入促進。

  3. 労働保険事務組合の運営並びに加入促進。

  4. 福井県火災共済協同組合代理所の運営並びに加入促進。

 

 

 (6)管内中小企業振興対策・税制改正等に関する意見要望活動の実施  

 

  1. 当市産業界が抱える当面の課題について県市等に対する意見・要望活動の実施。

  2. 地元中小企業の経営環境の改善や経営力の向上を図るための中小企業対策に関する県市等への意見・要望活動の実施。

  3. 当所6部会による業種別課題等を取りまとめ、関係各機関への意見・要望活動に反映させる。

  4. 中小企業振興を図るための税制改正等に関する意見・要望活動の実施。

 

 

Ⅱ 魅力あるまちづくりと中心市街地活性化

北陸新幹線金沢開業まで残り1年、都市間競争に加え地域間格差の拡大が懸念されるなかで、南越駅(仮称)開業を見据えた地域振興戦略の早期策定と中心市街地活性化に向けた取組みを加速させるため「越前市グランドデザイン」をベースとした“こしの都文化創造都市”実現に向け、積極的活動を展開し魅力あるまちづくりの推進を図る。

 

 

(1)越前市の特色を活かした魅力あるまちづくり実現に向けた事業の推進。

 

  1. 北陸新幹線南越駅(仮称)開業を見据え、先進的まちづくりを行う地域への「まちづくり先進地視察会」の実施。(新規事業)

  2. 北陸新幹線南越駅(仮称)開業を見据え、新たな地域振興戦略策定に向けた課題等に関する調査研究の実施。

  3. 北陸新幹線「敦賀」までの早期開業と併せて南越駅(仮称)周辺及び交通アクセス環境整備に関する関係団体等への継続要望活動の実施。  

  4. 越前市の新たな価値創造に繋がる環境・観光産業を育て、豊かで魅力的なまちづくりを基本コンセプトとする「越前市グランドデザイン」の提言実現に向けた関係機関等への働きかけの強化。

 

 

(2)中心市街地活性化に向けた商業・商店街振興とまちなか賑わい創出事業の取組み及び支援強化。

 

  1. 越前市中心市街地の商業・商店街振興を目的とした「街のゼミナール」開催支援及び関係団体との連携によるまちなか賑わい創出事業への協力。(新規事業)

  2. 4月の消費税増税に伴う消費の落ち込みや北陸新幹線金沢開業による観光客増などの課題に対応するため「おもてなしサポーター配置事業(県委託事業)」を実施し、地域の賑わいづくりを推進し消費拡大を促進する。(新規事業)

  3. 商工会議所「駅前分室」の機能充実を図り、中心市街地にある個店の魅力向上経営力強化に向けた経営サポート支援の強化。

  4. 中心市街地「空き家」「空き店舗」解消に向けた支援事業(中心市街地等空店舗活用支援事業)の活用及び会議所創業支援体制強化による、まちなか開業の促進。

  5. まちなか賑わい創出事業「壱の市」等、交流人口拡大に向けた蔵の辻を中心とする各種賑わい事業に対する支援強化。

 

 

Ⅲ 産業・観光振興事業強化による地域活性化                          

伝統産業から先端産業まで幅広い産業が集積するものづくり中核都市として、地域特性を活かした産業振興イベントを開催し県内外へのアピールを行うとともに、越前市の地域資源を活用した観光振興事業への取組みによる交流人口の拡大により地域活性化を図っていく。

 

 

(1)地域特性を最大限に活かし、地場企業を広く紹介アピールする産業振興イベント等の開催


   

  1. 福井県ものづくりの中核都市である越前市を強くアピールするため、これまで開催の「丹南産業フェア」から「越前モノづくりフェスタ」に名称を一新し、より地域性、独自性を明確にした魅力ある産業振興イベントの開催。(新規事業)

  2. 管内に老舗をはじめとする多くの店舗を構える和洋菓子店、その自慢のスイーツを市内外にアピールし、販売促進につなげていくことを目的として「越前スイーツ大発見事業」の実施。(新規事業)

  3. 「越前モノづくりフェスタ」の開催を通じて、次世代を担う子ども達へ体験を通じたものづくりのおもしろさを実感してもらい、地元企業への理解、関心を深め、将来の地元雇用に繋げる取組みの実施。       

  4. 「越前モノづくりフェスタ」の開催を通じて多様な産業が集積する越前市産業界の人材確保及び就職支援を目的とした雇用支援イベントの開催。

  5. 管内和洋菓子店で取り扱われている名産品、新商品等を取りまとめた「手土産便利帳」のさらなる充実による販路拡大支援。

 

 

(2)新商品開発等による越前ブランド創造を目指すモノづくり企業への販路開拓までの総合的支援強化

 

  1. 昨年12月に伝統的工芸品指定を受けた「越前箪笥」等を県内外へアピールし販路拡大に繋げるとともに産地連携による地域活性化や新商品開発・後継者育成等に係る取組みへの支援強化。(新規事業)

  2. 700年の歴史で培った世界に誇る高い技術を有する国の伝統的工芸品「越前打刃物」を国内外へアピール並びに後継者育成や販路開拓に対する支援強化。

  3. 新商品開発に意欲をみせるモノづくり企業の販路開拓支援を目的とした「越前ものがたり」事業への支援。

  4. 販路開拓に取組む越前打刃物事業者を支援するため、当所が所有する越前打刃物登録商標を有効活用する商標使用認定制度の活用促進。

 

 

(3)地域観光資源「たけふ菊人形」等の活用による交流人口拡大に向けた観光振興事業への取組み強化

 

  1. 武生中央公園再整備に伴う「たけふ菊人形」事業の見直し検討及び65回記念大会開催に向けた事業の再構築。(新規事業)

  2. 西日本最大級の菊花イベント「たけふ菊人形」事業開催による観光客誘致及びまちなか連携による交流人口拡大に向けた取組み強化。

  3. まちなか賑わい創出、交流人口拡大に向けた「越前市サマーフェスティバル」事業の実施。

  4. 越前市観光協会との連携強化による観光振興事業への取組み。

  5. 観光資源開発及び観光事業を通じた“もてなし観光”実現のための取組み。

  6. 福井鉄道福武線活用促進による地域活性化への取組み支援。

 

 

Ⅳ 会員サービス事業拡充と組織・財政基盤強化

厳しい経済環境が続く中で、管内中小企業の減少は地域活力の低下に繋がることから経営力強化支援と併せて企業ニーズに対応した会員サービス事業の充実を図り、組織・財政基盤の強化に繋げていく。

 

 

(1) 管内中小企業の減少が続くなかで、会員の会議所事業への参加を通じて存在価値を高め組織基盤の強化に繋げていくため、会員の会議所事業参加率向上を目指す“会員ビジネス応援プロジェクト”(PT)を立ち上げ事業の推進を図る。

 

  1. 新役員・議員体制スタートに伴い、全会員を対象とした「(仮称)会員のつどい」を開催し会議所事業への理解と参画推進を図る。(新規事業)

  2. 6部会(商業、工業、建設業、交通運輸業、料飲環境、理財諸業)事業活動の活発化による会議所事業の充実。

  3. 6委員会による(企画総務、中小企業活性化、地域まちづくり推進、広報、会館管理運営、小企業等経営改善資金審査)会議所事業活動の推進。

  4. 青年部、女性会事業活動の活発化による会議所事業の充実。

  5. 中小企業支援対策室を中心に管内中小企業経営力強化に向けた取組み支援強化による会議所活動の充実。

  6. 会員間の親睦交流を図ることを目的とした会員交流事業「会員ふれあい旅行」の実施。

  7. 管内企業を対象に、経営基盤の安定強化を図ることを目的とした「婚活事業」を実施し未婚男女の結婚を支援する。

  8. 会員事業所従業員等の健康増進を目的とした福利厚生事業「会員事業所健康診断」の実施。

  9. 会員事業所従業員等を対象とした永年勤続者に対する表彰を行う福利厚生事業「優良従業員表彰式」の実施。

  10. 会員事業所の福利厚生、健康増進を目的とした「会頭杯ゴルフ大会」の実施。

  11. 広報誌「JP」を活用した会員企業、新入会員企業を紹介掲載する企業情報発信事業の実施。

  12. 丹南ケーブルテレビ「会議所だより」を活用した会員企業、新入会員企業の事業取組み等を紹介する企業情報発信事業の実施。

  13. 会議所ホームページを活用した会員企業、新入会員企業の事業取組み等を紹介する企業情報発信事業の実施。

 

 

(2)会員拡大増強を図るため“パワーアップ2000運動”の積極展開による組織基盤の強化

 

  1. 会員2.000事業所を目標とした会員増強運動を積極展開するため「会員紹介キャンペーン」の実施。

  2. 6部会(商業部会・工業部会・建設業部会・交通運輸業部会・理財諸業部会・料飲環境部会)による会員2.000事業所を目標とした会員増強活動の実施。

  3. 創業及び創業間もない事業所に対するサポート支援を通じた商工会議所への加入勧奨の実施。

  4. 非会員事業所への多様な宣伝媒体を通じた会議所活動紹介による周知強化と 加入勧奨の実施。 
     

 

 

(3)武生商工会館の利便性向上及び利用促進による財政基盤の強化

 

  1. 武生商工会館利用者の新規獲得及びリピート率向上等を図るための利用促進事業「TKポイントカード発行事業」の実施。(新規事業)

  2. 武生商工会館の利便性向上を目的とした「利用者アンケート」を実施し、利用者拡大に結び付ける。(新規事業)

  3. 武生商工会館の利用促進を図るため、ホームページ、広報誌「JP」、丹南ケーブルテレビ「会議所だより」、利用案内パンフなど情報ツールの積極活用。

  4. 武生商工会館の利用促進に向けた各事業所・団体等への営業活動の実施。

 

 

(4)会議所事業活動の情報発信機能強化を図るための広報活動の充実

 

  1. 会議所広報活動の充実強化を図るため、新しい情報ツール“フェイスブック”などを活用した会員情報、イベント情報等の情報発信機能の強化。(新規事業)

  2. 会議所活動の情報発信機能強化と使いやすさ向上を図るため、会議所ホームページリニューアルの実施。(新規事業)

  3. 管内企業への会議所活動の周知徹底を図るため、月刊誌「JP」やメールマガジン、丹南CATV「会議所だより」等を有効活用し情報発信を強化するとともに、マスコミ等を通じたパプリシティの積極的活用。 
     

 


   2014年4月 7日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所

事業所健康診断のご案内

 

 【  実 施 日 】

平成27年5月18日(月)・19日(火)

 

 【 受 付 時 間 】

午前8時半~10時半、午後1時~2時半

(バリウム検診は午前中のみ)

 

 【 受 診 料 金 】

( Aコース:6,100円   どなたでも受診できます)

①身体測定 ②視力検査 ③聴力検査 ④胸部レントゲン ⑤血圧測定 ⑥検尿 ⑦心電図検査 ⑧血液検査

 

(Bコース:2,500円   34歳以下または36~39歳の方のみ受信できます)

Aコースの①~⑥のみ

 

(Cコース:4,800円   社会保険加入者で35歳以上の方のみ受診できます(協会けんぽの生活習慣病予防健診対応))

Aコース + 胃バリウム検査 + 腎機能検査

 

 

 【  そ の 他 】

●定員 半日あたり120名

●会議所のさわやか共済Aコース以上加入者には受診料金1,500円を助成します 

●オプション検査  大腸がん検査/700円、胃バリウム検査/3,000円

 

 【 詳細・お申込 】

会報誌JP4月号に同封されているチラシをご覧ください。 

お申込もチラシをご利用ください。

 

 【  実 施 日 】

平成27年5月18日(月)・19日(火)

 

 【 受 付 時 間 】

午前8時半~10時半、午後1時~2時半

(バリウム検診は午前中のみ)

 

 【 受 診 料 金 】

( Aコース:6,100円   どなたでも受診できます)

①身体測定 ②視力検査 ③聴力検査 ④胸部レントゲン ⑤血圧測定 ⑥検尿 ⑦心電図検査 ⑧血液検査

 

(Bコース:2,500円   34歳以下または36~39歳の方のみ受信できます)

Aコースの①~⑥のみ

 

(Cコース:4,800円   社会保険加入者で35歳以上の方のみ受診できます(協会けんぽの生活習慣病予防健診対応))

Aコース + 胃バリウム検査 + 腎機能検査

 

 

 【  そ の 他 】

●定員 半日あたり120名

●会議所のさわやか共済Aコース以上加入者には受診料金1,500円を助成します 

●オプション検査  大腸がん検査/700円、胃バリウム検査/3,000円

 

 【 詳細・お申込 】

会報誌JP4月号に同封されているチラシをご覧ください。 

お申込もチラシをご利用ください。


   2014年4月 4日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所

 

家電や日用品などを中心に消費税引き上げ前の駆け込み需要がピークを迎え、製造業・非製造業を問わず、受注・売上の増加による業況改善が進む。

他方 で、仕入・電力料金などのコスト増や、人材確保難を背景とする人件費の負担増に加え、駆け込み需要の反動減への不安が一段と広がっており、受注・売上の低 迷を見込む地域の中小企業からは、経営悪化を懸念する声が多く聞かれる。

 

 先行きについては、先行き見通しDIが▲28.2(今月比▲23.8ポイント)と、大幅な悪化を見込む。一部で夏頃には業績が回復するとの声が聞かれる ものの、仕入コストや電力料金、人件費などの負担増が続く中、駆け込み需要の反動減による受注低迷や消費者のマインド低下に加え、取引先からコストダウン 要請が強まることが見込まれるなど、先行き不安が一段と広がっている。

 

項目別では、全産業合計の売上DIは8.0と、前月からプラス幅が拡大。産業別にみると、全業種で改善した。

 

全産業合計の採算DIは▲9.8と、前月からマイナス幅が縮小。産業別にみると、建設業で悪化、サービス業で横ばい、その他の3業種で改善した。

 

全産業合計の資金繰りDIは▲9.8と、前月からほぼ横ばい。産業別にみると、製造業で悪化、卸売業、小売業でほぼ横ばい、その他の2業種で改善した。

 

全産業合計の仕入単価DIは▲49.6と、前月からほぼ横ばい。産業別にみると、建設業、製造業でほぼ横ばい、サービス業で改善、その他の2業種で悪化した。

 

全産業合計の従業員DIは11.4と、前月から人手不足感が強まった。産業別にみると、建設業は人手不足感が弱まり、サービス業はほぼ横ばい、その他の3業種は人手不足感が強まった。

 

 なお、今月の付帯調査は、「消費税率引き上げに伴う価格・販売戦略」について実施。

 

詳細は、日商ホームページ(http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html)を参照

 

家電や日用品などを中心に消費税引き上げ前の駆け込み需要がピークを迎え、製造業・非製造業を問わず、受注・売上の増加による業況改善が進む。

他方 で、仕入・電力料金などのコスト増や、人材確保難を背景とする人件費の負担増に加え、駆け込み需要の反動減への不安が一段と広がっており、受注・売上の低 迷を見込む地域の中小企業からは、経営悪化を懸念する声が多く聞かれる。

 

 先行きについては、先行き見通しDIが▲28.2(今月比▲23.8ポイント)と、大幅な悪化を見込む。一部で夏頃には業績が回復するとの声が聞かれる ものの、仕入コストや電力料金、人件費などの負担増が続く中、駆け込み需要の反動減による受注低迷や消費者のマインド低下に加え、取引先からコストダウン 要請が強まることが見込まれるなど、先行き不安が一段と広がっている。

 

項目別では、全産業合計の売上DIは8.0と、前月からプラス幅が拡大。産業別にみると、全業種で改善した。

 

全産業合計の採算DIは▲9.8と、前月からマイナス幅が縮小。産業別にみると、建設業で悪化、サービス業で横ばい、その他の3業種で改善した。

 

全産業合計の資金繰りDIは▲9.8と、前月からほぼ横ばい。産業別にみると、製造業で悪化、卸売業、小売業でほぼ横ばい、その他の2業種で改善した。

 

全産業合計の仕入単価DIは▲49.6と、前月からほぼ横ばい。産業別にみると、建設業、製造業でほぼ横ばい、サービス業で改善、その他の2業種で悪化した。

 

全産業合計の従業員DIは11.4と、前月から人手不足感が強まった。産業別にみると、建設業は人手不足感が弱まり、サービス業はほぼ横ばい、その他の3業種は人手不足感が強まった。

 

 なお、今月の付帯調査は、「消費税率引き上げに伴う価格・販売戦略」について実施。

 

詳細は、日商ホームページ(http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html)を参照


   2014年4月 4日 powered by 地域でがんばる企業をサポート!武生商工会議所