管内事業所景気動向調査結果(平成28年12月-平成29年2月期)

2017年03月01日 10時00分

平成28年12月~平成29年2月期における「管内事業所景気動向調査」を実施致しました。


 

★調査期間:平成29年2月9日~2月20

 

★調査対象:調査票にご回答頂いた148の事業所(調査票を493事業所に発送、回収率30.0%

 

●調査結果まとめ

 

平成28年12-平成29年2月期の景気状況は、大きく悪化傾向に転じた。

平成29年4-6月期の見通しにおいては、今期と比べ、好転傾向に転じると思われる。

前回の一時的な好転傾向の影響により、今回悪化傾向となったが、

次回以降は徐々に好転していくことが期待される。

また全業種において、今年度、人手不足を現状の問題として掲げている事業所が多く見られた。

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平成28年12-平成29年2月期の売上状況も大きな悪化傾向に転じているが、

平成29年4-6月期の見通しにおいては、景気状況と同じく、好転傾向に転じると思われる。

景気状況同様、前回の一時的な好転傾向の影響により、今回悪化傾向となったが、

次回以降は徐々に好転していくことが期待される。

H28.4-2.png

 

その中でも、「卸売業」の平成29年4-6月期の景気状況、売上状況の見通しに関しては、

今期と比べ、大幅な好転傾向が見られた。

しかし先月のトランプ新政権(アメリカ)に対する動向を気にする声もあり、今後の動向に注意が必要である。

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●事業者の方々の声(一部抜粋)

原料価格の上昇、人手不足、製品価格の下落、受注減(製造業)

生産設備の増強、トランプ大統領の動向、仕入値の高騰(卸売業)

採用難、人手不足、先行きの不安(小売業)

お客様の不安感の波、サービス向上、仕入原価の高騰(飲食・サービス業)

公共事業の減少、ベテラン職人不足、技術者の高齢化(建設業)

 

↓調査結果の詳細は,下記をご参照ください。

 景況調査H28.12-H29.2.pdf

 

当所の景況動向調査にご協力いただき,誠にありがとうございました.

引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願い致します.

 

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